乳癌検査受けて来ましたー
やっぱり気が乗らず、「朝一に行こう」と思っていたのが、結局は10時に病院へ。
私の様に「シコリがある」などの自覚症状がある人は『受診』になります。
『受診』の場合は、先生による触診があって、先生が必要と判断したら
マンモグラフィー(乳腺レントゲン検査)と
乳腺超音波検査(妊婦さんのお腹を見るエコーみたいなやつ)を受けます。
『受診』の場合は保険適用されるんですけどね。自覚症状は無いけれど、乳癌検査を受けたいって方は
残念ながら保険適用されません。
(保険適用されない場合は触診→マンモグラフィー→超音波検査の3点セットで12000円くらいかかります)
私は3年前にも同じようにシコリを発見しているので検査は経験済み。
マンモグラフィーの痛さもしっかりと脳裏に焼きついてます。
どちらの乳房も片方ずつ、上下から挟んでレントゲンを写し、次は左右から挟んで撮ります。
これがねーーー。ほんとに痛いの!レントゲン技士さんが「まだいける?痛かったら言ってね」って
言いながらギューギュー挟みます(笑
しかも、乳を台に乗せるのを手伝ってくれるの(笑
それを傍から見たら滑稽な図だろーなーと思って「ぷぷっ」と笑ってたら、せっかく挟んだ胸がズレたりして焦ったしw
痛いの分かってるから、挟む前なのに、大量の冷や汗かいちゃったよ(^^;
それが終わったら超音波検査へ。
これも上半身裸になってベットに寝ます。両手は頭の上に上げます。
脇から乳房全体を念入りに調べてもらいます。
どっちも女性の技士さんなのでその点では安心でした。
セルフチェックの仕方もしっかり教わりましたよ。
脇の辺りや乳頭より外の部分はわりと発見しやすいど、一番見落としがちなのが乳頭の下。
しっかりと乳頭をつまんで(乳腺ごと)持ち上げて、その下の辺りもキチンと調べるようにとのことでした。
生理後4〜5日後くらいが一番乳房が柔らかくて、チェックしやすいし、検査を受けるにしても
マンモグラフィーの痛みが少ないそうです。
結果は陽性のもの→水の袋が2つ並んでいるらしいw
袋の中の成分はあくまで予想なのだけど、針で突いてみないと分からないし、現状ではそこまですることもないとの診断でした。
また3ヶ月後にもう一度受診して、シコリが大きくなってたり、変化がある場合は
組織検査になるかもしれないけどね。
みなさんもセルフチェックはしっかりしてください(^^)
もしも「あれ?」と思うものを発見したら、絶対に診察してもらってくださいね。
シコリを発見しても、多くの場合は乳癌でないことの方が多いらしいです。